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保険見積りをわかる方法

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保険はむずかしいと聞きます。保険見積もりを比較の仕方

保険見積もりは素人にわからない かも

最近、数社の保険見積もりを取る方が多くいます。特にインターネットを利用される方々にその傾向が強いですね。

弊社も火災保険比較.comなるサイトを運営しておりまして、数社の見積もり依頼を受けます。

しかし実際数社の見積もりを比較しましても同じ商品群ではありますが、保険商品内容が保険会社で異なりますので、実際に各保険会社の商品の良い・悪いを比べるのはなかなかというより、かなりむずかしいと思います。

 

例えばA社のここは支払い条件はいいけど、ここはB社の方がいいな とか
その比較箇所を一つひとつ点数をつけて合計点で決める訳にもいきませんし。

 

結局のところ保険料が安い保険会社を選ぶことになりかねません。

保険見積もりの見方そして取り方

やはりあまり多くの見積もりを取らない

私などはめんどくさがり屋のこともあり、あまり多くの保険見積もりを比べません。

 

保険商品も比較されます場合、3社ぐらいがよろしいのではないでしょうか。

 

それ以上ですと比較ポイント多すぎて比較が難しいです。

ポイントを決める

保険商品はかなりの情報があり、すべてを理解するとなるとかなりの時間を必要とします。

 

やはり皆様が必要とするポイントを3点ぐらいに絞り込むことが肝要です。

 

もちろん保険料も重要な要素です。
ただ保険料だけに固執しますと肝心の事故の際十分な補償を得ることができません。

 

そこで保険代理店と相談しながら保険料と補償のバランスをとることが肝心です。

補償範囲を限定する

家屋の火災保険の話でいいますと、昔は商品が家庭総合保険ということで必要のない補償に対して保険料を支払っていました。

 

どういうことかといいますと、例えば水災事故が発生しない高台に家が建っているのにFULL補償(総合保険)のため水災保険料も支払っている。などということです。

 

しかし、近年は補償を選択できる保険商品が多くあります。

 

保険代理店とよく相談され必要な補償のみの保険料を支払うようにして、全体の保険料を下げましょう。

保険商品の説明ができる代理店から見積もりをとる

実はこれが一番大切な問題です。

 

どこに頼む保険見積もりでも記してありますが、ちゃんとした保険商品知識を持っていない代理店いらっしゃるのも事実です。保険代理店といっても色々な方がいますから。

 

専業がいい、副業がダメということではありませんが保険商品は相当複雑です。
私自身も日々勉強です。
毎年のように各保険会社から新商品の発売そして定期的な商品改定。
これを理解するのは相当の勉強と販売実地が必要なことは皆様でもわかりますよね。

 

ですから専業保険代理店であれ副業保険代理店であれ一生懸命勉強している代理店がいいということです。それをどうやって見極めるか。弊社にご相談ください。各地のプロ代理店をご紹介します。

 

保険会社に見積もりを出してもらっては何のために代理店から保険加入するのか。

 

それなら直販保険会社でいいじゃないですか。

保険料だけを見て保険を決定しない

保険料の安さだけを見る人が結構います。
保険料も保険商品を決定する大切な要素ですが、やはり補償内容をよく見てください。

 

保険料は免責金額の設定や補償内容の削減で大きく下げる事は可能です。

 

しかし万一の際、保険が出ないということになっては本末転倒ですね。

まとめ

見積もりを分かる方法としていろいろご説明してまいりましたが、やはり保険商品をご購入される際には一人で判断されず、専門の保険プロ代理店に相談されることがベストの商品を選ぶ近道だと思います。

 

弊社も数社の保険会社を取り扱っておりますが、あまり多くの保険会社を扱っても、扱っている自分自体が混乱をすることもございます。
客様にとって3社ぐらいのお見積りを比較判断されることが良いと思っております。

 

そしてその中から保険代理店と相談をし、一番自分の要望に近い保険商品を選択することがよろしいかと思います。

 

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